BaaSで、「スピード」「リソース」「コスト」の3つを実現

ほとんどのスマートフォンアプリは通信をしており、サーバが必要としております。
そのため、クラウドサービスをしていない会社にとってはサーバ費用を新たに考えなくてはいけなく、その維持費用も悩みところでした。

そのサーバーのひとつのBaaSとは?

Baasとは、 Backend as a Serviceという形態のクラウドサービスです。
端末上で動くアプリケーションの開発だけではなく、Webサーバ側でも写真データを保存したりソーシャルの機能を実装したりといった開発が必要ですが、BaaSは、これら典型的なサーバサイドの機能を、クラウドサービスとして提供できるため、開発スピード、開発リソース、開発コストの無駄を省きます。

主なクラウドサービスの形態と概要

BaaS機能

  • 会員情報等のDB機能59種類のフィールドから自由にDBを発行。APIでデータの登録、変更、削除が行えます。
  • ログイン認証機能用途、目的に合わせた5種類の認証機構をご用意しています。
  • ソーシャルメディア連携APIを通じて、Twitter、Facebook等のソーシャルサービスと連携できます。
  • ファイルストレージテキストはもちろん画像データを登録できます。
  • ロケーション位置情報を取得し、登録できます。
  • プッシュ通知 メール配信スマホへのプッシュ通知、各種デバイス、キャリアへのメール配信に対応しています。
  • キャッシュ機能PHP用のキャッシュライブラリをご用意しています。
  • 分析機能DBに登録されたデータを集計し、表やグラフとして出力できます。
  • スケジュール実行スケジュールを設定し、登録したプログラムを実行。定期的なバッチ処理も行えます。
  • API開発プログラムを設置し、独自APIを作成することができます。

BaaSサービスとは?

BaaS(Backend as a Service)はモバイルアプリに特化したクラウドサービスの総称で、今注目をあつめています。

モバイルデバイスはPC以上に普及し、クラウドに接続するデバイスとしてもっとも一般的なものになっています。

これからのクラウドアプリケーションの主役はモバイルデバイスの上で動くものになり、そのモバイルアプリケーションに特化したクラウドの形態として「BaaS」と呼ばれるサービスがあります。

モバイルアプリケーションのバックエンドとして求められるデータストア機能、プッシュ通信機能、ユーザー管理機能、ソーシャルとの連係、ロケーションとの連係などを備えています。

それらの機能をモバイルアプリケーションから呼び出すことで、クラウドと連動するモバイルアプリケーションを効率よく扱うことができます。

いまやモバイルアプリには、サーバーの構築が重要な要素となっています。

こんな悩みはありませんか?

一から作ると費用がかかるなから、汎用的なものは費用をかけずに、利用したい。既にテストしてあるものだから、安定しているので安心して利用できますよね。細かい仕様が決まっていない。だから専門家に頼んでいるのに嫌そうにするのは何故?この機能は本当に必要なの?運用面も考えてくれてるかな?ダサいアプリは作りたくない

システム開発の成功は、会社規模、技術力もさることながら開発を委託する企業との信頼関係・相性も大切です。

当社ではお客様の業種、ご利用規模、目的、予算、運用スタイルなどに応じて柔軟に対応し、決まっていない部分はお客様目線のご提案をさせていただきます。

また、初期の企画段階からお手伝いし、開発・納品まで一貫してご対応をさせていただきます。

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