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越境ECとは、またその市場規模とは?(2016年現在)

■越境ECとは

国を越えて、インターネットを通してEC(Eコマース)を行うことを指します。
参照FAQ:ECサイトとはどのようなサイトでしょうか?

近年「爆買い」といった言葉がヒットしましたが、
越境ECはそれのインターネットショッピング版ともいえるでしょう。

下記記載のとおり、2020年に向けて、越境ECの市場規模はうなぎ上りです。

■越境ECの市場規模(2016年現在)

経済産業省の調査(※)によると、
http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160614001/20160614001.html

日本の越境BtoC-EC(米国・中国)の総市場規模は2,229億円で、このうち、
米国経由の市場規模は2,019億円
中国経由の市場規模は210億円

米国の越境BtoC-EC(日本・中国)の総市場規模は9,037億円で、このうち、
日本経由の市場規模は5,381億円
中国経由の市場規模は3,656億円

中国の越境BtoC-EC(日本・米国)の総市場規模16,398億円で、このうち、
日本経由の市場規模は7,956億円
米国経由の市場規模は8,442億円

また、2015年と2019年の推計結果を比較した場合、
日本は約1.50倍、米国は約1.57倍、中国は約2.94倍の規模になると推計され、
3カ国の越境ECによる購入総額は約6.6兆円にまで拡大する可能性があります。

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