interview インタビュー

カスタメディアを導入されたお客様のインタビューを紹介します。

参天製薬株式会社の社内SNS【参クスホメ天】

点眼薬などで有名な、参天製薬株式会社の眼科マーケティング統括部が導入している

社内SNS【参クスホメ天(さんくすほめてん)】

我が社のツールで展開している本サービスを今後、どのように展開していくかなど通称【眼マ統】の皆さまにインタビューいたしました。

1.事業内容について

-貴社の事業内容について教えてください

参天製薬グループは、「目」をはじめとする特定の専門分野に努力を傾注し、患者さんと患者さんを愛する人々を中心として、社会に貢献することを基本理念としております。
眼科領域に特化したスペシャリティ・カンパニーとして、世界の患者さんや医療関係者の皆さまへ価値ある製品やサービスを提供することで、眼科医療の希望ある未来の実現に貢献したいと願っております。眼科の専門分野に経営資源を集中し、近年急速に患者数が増えている緑内障や、現代病ドライアイなどに対応した点眼剤を世に送り出しています。それを支えているのが、「研究・開発」「生産・信頼性保証」「営業・マーケティング」の事業活動です。眼科のスペシャリティ・カンパニーとしての強みを生かし、専門分野における豊富な知識と最新の情報を持つ「営業・マーケティング」部門を通じて、ドクターと強固なパートナーシップを構築するとともに、医療現場のニーズに即した「研究・開発」「生産・信頼性保証」活動を展開しています。

2.これまでの取組と導入のきっかけ

-サービスの内容を教えてください

【参クスホメ天(さんくすほめてん)】企画は社員同士のコミュニケーションを円滑にし、社員のエンゲージメントの高い企業を目指すためのツールです。

内容は、日ごろ仕事をする中で他の社員の仕事ぶりを見て素晴らしいなと思ったときや、自分の仕事をサポートしてもらったときなどに感謝の意を込めて“グッジョブ“を送ります。お互いに褒め合う文化を醸成して、コミュニケーションをより良くしていこうという試みです。
社員の自己紹介のページも、趣味や関心ごとなど自分自身のことをもっと良く知ってもらおうとする内容がたくさん書かれています。名前はコミュニケーションをよくするツールであることから、会社の名前を使って遊び心のある【参クス(Thanks)ホメ天(褒めて)】と名付けてみました。

-本サービス開始の背景はなんでしょうか

企業が大きくなるほどあまり顔を知らない社員が出てきたりするので、仕事に関わりを持たない人ともコミュニケーションを取る手段として、また、個人と組織が一体化している職場づくり=エンゲージメントの高い企業にしていこうという背景に基づいて開始しました。その結果、業績アップも見込めるのではないかと思っています。
そして何よりツールを導入することで社内の空気がどんな風に変わるのかが知りたかったのが一番の理由です。

-本サービスにより、どのような効果・メリットがありましたか

一部ですが、以下のような声が上がっています。

・グッジョブをもらえる職場は離れているけれど、忘れられていないと実感できた
・声をかけるハードルが下がった気がする
・意外な方から褒めてもらったことで見てもらえてるんだなと嬉しくなった
・上司が身近に感じられるようになった
・チーム内のコミュニケーションが良くなった

いろいろな声をいただきましたが、私たちが一番感じているのはコミュニケーションの幅は広がったかなという事です。やはり、人から見られていると思うとやる気も出てくるんですね。

-本サービスで工夫されている点を教えてください

独自でマニュアルを作成いたしました。結構力作なんです!!
メルマガも作成してますよ。あまりログインしない方にも気軽にログインしてもらおうと面白そうな内容を選んでいます。そのため、原稿は一通り目を通しています。人それぞれなので、趣味についての記載もあれば、職場でやっていることなど、本当にいろいろです。同じ会社なのにこんなに違うのですね。

3.事業者の選定と採用の決め手

-弊社を選んだ理由について教えてください

ツールを導入することに意味があったんですね。
またそのツール自体が100人いたらほぼ100人が使用できるような仕様でなければこの企画の成果は見えないんです。なかなかそこまで考えてお話をしてくれる会社は少ないのですが、カスタメディアさんはそこを真剣に考えていただきました。また、かなり的確にアドバイスをいただいたのもあって、カスタメディアさんのツールに決めました。

-本サービスの利用者様からの評判はいかがですか?

導入の効果としては上々ではないかと思っています。社内認知度は広報が知っているくらいだったのですが、今では他部署の方も見たがっているくらいに口コミで広がっています。他部署の方も「どんなこと書いてるの?見たい」と興味津々ですからね。

-最後に今後の展開をどのように考えてますか

部署拡大の可能性はありますね。広報部や他部署の部長クラスにも周知はしていますが、それ以外でも口コミで徐々に他部署に浸透しています。また、まだ3ヵ月ですがかなり前向きな意見がこんなにあります。

・対象ではないけれど関係部署から「見たい」という声もあり、そういう方もログインできるようにしたらいいなと感じている
・スマホアプリで休憩の間にも見たい
・追加の機能(掲示板・Q&Aコーナー)も費用によればマンネリ対策として検討したい

楽しみながら使っていただいるみたいで、かなり良い感じです。
また次の企画の時にはアドバイスをお願いします。

-本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

当日は東京からもテレビ電話でインタビューを受けていただきました。