interview インタビュー

カスタメディアを導入されたお客様のインタビューを紹介します。

地域の人々のコミュニケーションを変える!!cocoLINKいわき

地域のコミュニケーションをもっと身近に、もっと分かりやすく。人と人、人とお店を結びつけることができるツールとして、弊社SNSエンジン「カスタメディア」をベースに『cocoLINKいわき』を構築して頂きました。
地域ポータルサイトをどのように展開していくのかなど含めて、ドリームディレクション 濱津氏に、インタビューを致しました。

1.事業概要について

– ドリームディレクションの事業について教えて下さい。

2014年9月創業のインターネットメディアの会社です。現在は、地域の情報をインターネットを使っていわき市民にお伝えする仕事をメイン事業として活動しています。
代表の濱津は、郡山出身。東京都内の大学を卒業後、大手損害保険会社のいわき支社、横浜支社を経て、弊社を設立いたしました。元々、いつか『街づくり』に携わる仕事がしたいという想いもあり、地域のコミュニケーションをより良いものにするお手伝いができるサービスとして、地域ポータルサイト『cocoLINKいわき』の運営を最初の中核事業に定めました。
人と人とのつながりが希薄になりつつある現在の社会に対して、最新のインターネットツールを切り口にしながらも、地域の人との密なコミュニケーションを軸とした温かみのある経営を心掛けています。

2.『cocoLINKいわき』について

– cocoLINKいわきとはどんな特徴のあるサイトでしょうか。

いわき市のグルメ、ショッピング、美容、暮らし、等々をインターネットを通じて紹介する地域コミュニティサイトです。
『ここでつながる、こころがつながる』をコンセプトに、いわき市民と自治体・企業・お店がもっとコミュニケーションを取れる(身近になる)手助けをするサイト運営を行ってまいります。

▼cocoLINKいわき
http://cocolink-iwaki.com/

– cocoKINKいわきでご苦労されている点をお教え下さい。

■商圏がある地域で、以前から強力なマーケットシェアを有するポータルサイトが有る事です。新規で参入するポータルサイトは、常にそのポータルサイトと比較対象されるため、新規での参入障壁が非常に高いのが特徴です。
当社では、価格の手頃さ、店舗での更新の簡易さ、SNS機能による店舗・顧客双方向のコミュニケーションなどを切り口に提案活動を行っています。

■また、いわき市の顧客層として、首都圏の顧客層と違い、インターネット広告に対して懐疑的な方が多いことに苦労しています。弊社では、そういったお客様には無料プランの活用を通じて実際に効果を実感してもらうなど、インターネットメディアの認知度を向上させることができるよう地道な営業活動を行っています。

3.カスタメディアに注目したきっかけ・理由

– 弊社(カスタメディア)を選んだ理由について教えてください。

既存の見て終わる(情報を検索するのみの)ポータルサイトではなく、その他の付加価値を提供できる仕組みを探していました。
「カスタメデイア」は、柔軟にカスタマイズでき、いわゆるポータルサイトを構築できる機能が備わっており、加えてSNSの機能が標準装備された製品というのを聞きました。いわき市民に対してポータルサイトとしての価値の提供ができること、新たな付加価値として地域を限定したコミュニケーションの場を提供できること、の2つを実現できると考え選定しました。
また、営業の方の説明が丁寧で分かりやすく、サイト構築に派生した周辺情報の提供などもしていただいたことで、長く付き合っていける人だと感じたことも決め手になりました。

– 実際にサイトが出来てみて、弊社(カスタメディア)にどのような印象を持ちましたか?。

■機能面では、ポータルサイトを運営する上で、更新が容易にできる仕組みが予め備わっており満足しています。SNSの機能は、まだ本格展開はできていませんが、サイトのパフォーマンスが上がってくれば必ず活躍してくれる機能だと感じています
■デザイン面では、周りからの評判も良く満足しています。ところどころ気になる点はあるものの、これからカスタマイズしていける楽しみもあるので、気長に改善していければと思っています。
■カスタマイズ制としては、サイト公開後も、運営で生じた問題点に対してカスタマイズをして改善を図る、というPDCAサイクルに対応できるものだと実感しています。最初に思い描いていたものと、運営開始後では必ずギャップができると思いますので、その点をサポートしていただけることに感謝しています。

4.今後の展望と期待

– 最後にcocoLINKいわきは、今後どのようにしていこうと考えてますか。

まずは、いわきで一番のマーケットシェア(店舗数)を目指したいと思っています。誰もが認知し、たくさんの店舗の必要な情報がタイムリーに入手でき、サイト上で色々な方とコミュニケーションもとれる。そんなサイトを目指しています。
また、先々の話ですが、他の地域での横展開、あるいはシナジー効果が見込める分野への進出も見据えており、弊社としても事業の中核となるサイトに育成していきたいと考えています。