outline 会社概要

代表取締役 宮﨑耕史
代表取締役 宮﨑耕史

代表者略歴

1992年
京都大学工学部機械工学科卒業
1994年
京都大学大学院工学研究科修了

ISO9001、14001認証取得支援、および経営戦略、マーケティング、事業開発支援など、 多岐にわたるコンサルティング活動に従事。
前職、三和総合研究所シニアコンサルタント。IRCA(A015224)主任審査員。

人と人とをつなぐWEBコミュニケーションクリエイターとして、お客様と共に。

今や当たり前のコミュニケーションツールであるSNSの勃興期、当社はSNSを、単に人と人をつなぐだけのツールではなく、情報の流れを革新する新たな“メディア”として捉え、多種多様なWEBメディアの構築ニーズをカスタマイズできる独自のSNSエンジン“カスタメディア(CUSTOMEDIA)”を世に先駆けて開発しました。

そして11年以上の長きにわたり、カスタマイズと安価なASP提供という背反難題にも挑戦し続け、数多くのお客様の多様なニーズにキメ細かくお応えしてきました。さらに、時代の流れとともに、アプリ開発や業務のアプリ化、ビーコン等を活用したO2Oツール等、カスタメディアの枠にとどまらない、時宜に応じたWEB・アプリ開発にも果敢に挑戦してきました。
これらの積み重ねの結果、安定した開発品質やサポート品質、低価格を実現するWEBコミュニケーションクリエイターとして、コミュニケーションを活用した新たなビジネス構築や組織改革を実現されたいお客様に多様なソリューションを提案できる会社に成長してまいりました。

そして今、SNSが成熟期にさしかかる情報化社会において、人と人とはダイレクトにつながり、単なる情報交換だけではなく、スキルやモノ、金、時間といった、所有物や資源のシェアリングが生まれ、個人と個人がダイレクトに価値を交換しあう場が出現しはじめています。
この新たな経済活動、すなわち、マッチング機能を活用したシェアリングエコノミー(共有経済)は、新たなコミュニケーションのあり方を創造し、これまでにない全く新しい経済、行政、社会を作る大きな可能性を秘めています。当社は、この領域の将来性、多様性、イノベーションに早くから着目し、WEBコミュニケーションクリエイターとして培ってきた数多くの経験を元に、シェアリングエコノミーやマッチングに対応できる新たなプラットフォーム“カスタメディアMASE(メイス)”を開発しました。
カスタメディアMASEの特徴は、起業や新たな事業、地域や社会への貢献を志す誰もが、簡単に安価にシェアリングやマッチングサイトを構築できて実験的に取り組みやすいこと、他のデータベースとの連携が図りやすく柔軟にカスタマイズに応えられることですが、さらに当社は、起業や新規事業への取り組みを組織的に支援するコンサルティング機能も拡充させてきました。

これまで多くのお客様に活用されてきた当社ならではの提案能力、開発能力、価格競争力で、お客様の新たなビジネスやコミュニケーションの創造に貢献し、お客様と共により一層成長していく所存です。

人と人とをつなぐWEBコミュニケーションクリエイターとして・・ お客様と共に。

株式会社カスタメディア
代表取締役 宮﨑 耕史
社名 株式会社カスタメディア(CUSTOMEDIA Corp.)
設立 2008年6月18日
役員
代表取締役CEO
宮﨑 耕史
取締役COO
浦坂 周
取締役
竹内 正治
取締役
玉野 博昭
取締役
丸田 潤
取締役
出口 彰浩
取締役
青木 伸文
監査役
蔵口 康裕
執行役員CTO-i
平木 一成
執行役員CSO
中谷 浩幸
執行役員CPO
後藤 竜也
顧問弁護士
三木 剛
顧問弁護士
黑柳 武史
当社について

株式会社カスタメディアはSNSやシェアリングエコノミー、マッチングといったWEBコミュニケーションをクリエイトする会社で、汎用性が高くカスタマイズも容易なSNSエンジンの「カスタメディア」、シェアリングエコノミーやマッチングエンジンの「カスタメディアMASE」を提供しています。
コミュニケーションツールの多数の顧客への提供を通じ、シェアでエコな社会を創造する新規創業や新規事業、地域やコミュニティの相互扶助などに貢献していき、ポストコロナ・アフターコロナにおける「SDGs」や「サーキュラーエコノミー」を牽引する役割を担っていきたいと考えております。

(一般社団法人シェアリングエコノミー協会 賛助会員)

事業内容
(1) クラウドソリューション事業
  • ソーシャルメディア(SNS)、会員サイト構築エンジン 「カスタメディア」の開発及び販売
  • シェアリングエコノミー と マッチングプラットフォーム構築エンジン 「カスタメディアMASE」の開発及び販売
  • ライフログ、ポータルサイト、o2oソリューションの開発及び販売
  • 企業向けシステムソリューションの提供 他
(2) その他事業
  • 各種コンサルティング事業
  • 各種マーケティングプロモーションの企画・実施・運用
  • 補助金獲得サポート(IT導入補助金、ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、他)
  • プロモーション支援 他
導入実績

「カスタメディア」は300社以上、「カスタメディアMASE」は150社以上の大手・上場企業から中小・ベンチャー企業、各種団体・教育機関などの導入実績がございます。

 

  • エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社
  • 積水化学工業株式会社
  • 株式会社ジュピターテレコム(J:COM)
  • 郵船ロジスティクス株式会社
  • 神戸商工会議所
  • 117グループ
  • HIDA総合研究所
  • イッツコミュニケーションズ株式会社
  • ホテル沼津キャッスル
  • 株式会社KADOKAWA
  • ユニアデックス株式会社
  • 株式会社アートイット
  • 株式会社三晃社
  • 株式会社KNTビジネスクリエイト
  • 株式会社カルモア
  • 株式会社メモリード
  • 株式会社日本レジャーチャンネル
  • 蒲郡商工会議所
  • 松戸市社会福社協議会

所在地

大阪本店
〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町1番12号 阪急ファイブアネックスビル
神戸本社
〒651-0086 兵庫県神戸市中央区磯上通6-1-17 Wembley BLDG 4階
東京支店(移転しました)
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目5番1号 新宿セントランドビル9F

事業沿革

2005
  • 会員向けコミュニティ『CLOVER』の自社運営 開始[揭載記事]
  • 会員向けコミュニティ『CLOVER』のお客様向け ASP販売を開始[掲載記事]
2006
  • 関西ブロードバンド東京事務所を新宿に開設
  • SNS ASPサービス『CLOVER』を『商標:カスタメディア』に名称変更
2007
  • 関西ブロードバンド東京事務所を品川に移転
  • 関西ブロードバンドから分割子会社化によって『KBBl&D株式会社』設立
2009
  • KBBI&D株式会社東京事務所を渋谷に移転
2010
  • 力スタメディア多言語対応
2011
  • GPS対応カスタメディア店舗・施設ポータル対応
  • 力スタメディア スマートフォン対応
2012
  • スマホアプリ開発対応
2013
  • ブライダルソリューション販売開始
2014
  • アジア向けクールジャパン事業
  • インドネシア縁日祭に参加
2015
  • ibeacon対応カスタメディアo2oリリース
2016
  • 力スタメディアMASEリリース
2017
  • 『@IT』「発注ラウンジ」様に弊社関連記事が掲載されました
  • 力スタメディアMASEの物販タイプ・時間タイプをリリース
2018
  • 株式会社カスタメディアに社名変更
  • 大阪本店を新設、神戸本社を移転
  • シェアリングエコノミー協会に加入
2019
  • 力スタメディアMASEのクラウドファンディングタイプをリリース
  • 企業内シェアエコ 「カスタメディアMASE InB Sharing」をリリース
  • マンション特化型シェアエコ 「カスタメディアMASE Condo Sharing」をリリース
2020
  • 日々の生活を記録するライフログ構築「Life Log」をリリース
  • オンラインイベント、バーチャル展示会構築「MASE Event Terminal」リリース
  • M&Aサイト構築ツール「MASE M&Aマッチングサイト」をリリース

地方創生の取り組み

【技術者育成:離島×地方創生の取り組み】

【技術者育成:離島×地方創生の取り組み】

2016年1月、壱岐島(いきのしま|長崎県壱岐市)で WEBとアプリの開発者を育成する「壱岐アプリ塾」にて東京から2名の講師をIターンで招致、 島内で技術者を育成し、新たな雇用創出と定住促進を目標に実施。 卒業生は島内IT企業就職や離島クラウドワーカーとして登録し二アショア拠点として事業を開始している。

【 ニアショア:離島×地方創生の取り組み】

【 ニアショア:離島×地方創生の取り組み】

壱岐で働く人々のための二アショアのクラウドソーシング iki-shore(イキショア)案件情報サイト を構築。 離島における技術 者育成の壱岐アプリ塾卒業生を中心に壱岐のIT技術者がユーザ登録をしているので、 企業は本システムから依頼したい案件を登録してワーカーに発注する仕組みを構築。

【情報化推進:地域×情報化推進の取り組み】

【情報化推進:地域×情報化推進の取り組み】

鹿児島県徳之島での情報化を推進する取り組みとして、 視覚障がい者向けのパソコン教室や高知県安芸市での初心者向けパソコン教室や 各地でのITイベントの開催など情報化推進のための各種お手伝いをしております。

グローバルへの取り組み

【情報化推進:新興国×情報格差解消の取り組み】

【情報化推進:新興国×情報格差解消の取り組み】

JICA(独立行政法人 国際協力機構)による「情報化推進のためのリーダー育成コース」研修で講演。 2005年はイラン・ウクライナ・ナイジェリア・フィリピン等、 2008年はボツワナ・マレーシア・ ルワンダ・等、 2009年はボツワナ・マレーシア・ルワンダ・ドミニ力 等の世界中の各国様々なIT状況背景を持つ研修生向けに情報格差解消に向けた研修を行いました。

【クールジャパン:インドネシア×ポップカルチャー推進の取組】

【クールジャパン:インドネシア×ポップカルチャー推進の取組】

「Animonstor Japan」というクールジャパン、日本ボップカルチャー専門雑誌での日本支局を設立。 2014年5月にインドネシアのジャ力ルタで開催されたENNICHISAI(縁日祭)に企業ブースを出展しアニモンスタージャパンのPRを実施。 また、次世代の国際 社会を担うインドネシアの学生が自己の可能性を探求し発展させ ことを目的する海外インターン生受け入れを社会的貢献の一環として実施しました。

【オフショア:カンボジア×ラボ設立の取り組み】

【オフショア:カンボジア×ラボ設立の取り組み】

日本に長く滞在した経験豊かなスタッフを有する力ンボジアで、オフショア受託開発ベースとラボ開発ベースでシステム開発を行う パートナー企業のeクメール社と協業して力ンボジアでラボを開設いたしました。