engineer エンジニアコラム

カスタメディアの“在宅ワーク”ってどんな感じ?

ディレクターの鈴木萌子です!3回目のエンジニアコラムを担当させていただきます。

カスタメディアでは、昨年の緊急事態宣言発令以降積極的にリモートワークを進めており、現在フルリモートで働いています。
今回は私が担当している仕事についてと、弊社におけるリモートワークの実施、リモートワークをやってみて感じたことなどをお伝えしたいと思います。

 

自己紹介

まずは簡単に自己紹介を書きたいと思います。
前職は人材系の会社で営業を1年、営業サポート業務を1年担当しておりました。
もっと自分の仕事の選択肢を増やしたいと思い、webデザインの勉強を始めました。
8か月ほどスクールで勉強した後、業界未経験ながら転職活動を行い、現在の会社に出会い入社しました。
 
 

仕事内容について

中根さん(1回目)や五島さん(2回目)の記事でも書かれておりますが、お客様との調整、社内におけるプロジェクト進行管理がメインです。
社外でも社内でもコミュニケーションが大事になりますので、人と関わることが好きな人、相手の立場に立って考えられる人はスキルが生かせるお仕事だと思います。

案件によってはロゴやページのデザイン、バナー、ランディングページのデザインなども行います。お客様と直接話すことと、デザインすることを同時にこなすため、お客様のご意見を自分なりに解釈しデザインすることが求められます。
デザインの仕事をしていく中で、経験が浅い状態でいきなりお客様の生の声に触れられるというのは、貴重な経験だと思っております。その分、仕事量は多くなりますが、学ぶところは多く、成長を感じられる職場と感じています。
 
 

出社していたころの働き方

弊社は本社が神戸にあるため、出社していてもリモートで会議をすることが多いです。(社内会議はgoogleのmeetを使用して行います。)
わからないことは、過去のログを確認したり、テキストベースで相談することが多く、時には会議を設定し質問するという形で解決しています。入社当初はリモートで指示を受けたりすることに不安を抱えておりましたが、仕事をしていく中でなんとなくリモートで仕事をすることに慣れてきました。
現在の時代の流れ的にも、今のタイミングでリモートでの業務スタイルに慣れておくことは大事なのかなと感じております。
 
 

在宅ワークの利点と課題点

弊社では、9月~11月は一部リモート勤務(週3回出社)、8月、12月~は完全リモート勤務を行っております。(部署によりますが、私の場合はこんな感じでした!)
上記でお伝えした通り、もともとリモートで指示を受けることが多かったため、リモートに移行すると言われたときにあまり不安はありませんでした。しかし実際に完全リモート勤務をしてみたところ、利点と課題点を感じたのでそちらもお話します。

<利点>
・出社時間がないため、朝の支度などに余裕をもてる(通勤電車に乗らなくていい!)
・会議のない日は身支度にほとんど時間がかからない
・休憩時に、周りを気にせずゆっくり休むことができる

<課題点>
・外に出なくなる
・いつでも仕事ができる状態になるため、仕事とプライベートの切り分けが曖昧になる
・一人で仕事することになるため、コミュニケーション不足になる

利点も多いですが、在宅勤務で最も感じたのは「コミュニケーション不足」でした。普段、直接話しているときは非言語コミュニケーション(表情や身振りなど)に助けられ円滑にできることも、テキストメインのコミュニケーションになるとうまく意図を伝えることが難しく、円滑にいかないこともあります。
また、一人で仕事をこなすことが多くなるため、コミュニケーション不足になりがちです。自分の意図をうまく伝えられるように場合によっては、社内会議を設定したり、自分からうまく他の人とコミュニケーションをとる時間をつくることが大切だと感じております。

ただ、リモート勤務だからこそ、上手く仕事とプライベートとの切り分けを行うことで自分自身の時間も作りやすくなるので利点も多くあるなと感じています。
 
 

おわりに

私の担当している仕事と在宅ワークについて感じたことをお話ししました。
在宅ワークは、今後どんどんメジャーな働き方になっていくと思います。働き方として慣れていくことで、仕事やライフスタイルの幅は大きく広がると思うので、自分なりのやり方を引き続き模索していきたいと思っております。
 
 
 

弊社カスタメディアでは、柔軟な働き方に対応できるよう、整備を進めています!
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