150社の構築実績のある弊社が語る!マッチングサイト構築時に注意すべきポイント

新型コロナウイルス感染拡大により「メルカリ」や「クラウドワークス」などの需要が上がったマッチングサービスがいくつかございます。
このような状況下で、新規サービスとしてマッチングサイトの構築を検討している、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

・マッチングサイトを構築する方法がわからない
・マッチングサイトってどのくらい費用がかかるものなのか知りたい
・マッチングサイト構築でどんなことに気を付けるべきか知りたい

以上のようなお悩みを持つ「マッチングサイト構築検討者」の方必見!

マッチングサイトやシェアリングエコノミーサイト構築実績150社以上の弊社の経験から語る、失敗しないための「マッチングサイト構築時に注意すべきポイント」をご説明いたします。

 

目次
‐ どんなマッチングサイトを構築したいか考える
‐ マッチングサイト制作にかかるコストを考える
‐ マッチングサイトを構築する際の注意点
‐ まとめ

 

どんなマッチングサイトを構築したいか考える


「マッチングサイト」とは、モノを譲りたい・貸したい・販売したい・スキルを提供したいなど、個人・法人のニーズと、それを必要とする個人・法人のニーズを「マッチング」させるWebサイトのことです。マッチングサイトといえど、様々な種類が存在します。
マッチングサイトを構築するにはモノ・コトをマッチングさせるために、誰と誰を対象にするのかを考慮する必要があるといえるでしょう。ここでは対象者がそれぞれ違う3つのマッチングサイトの種類について説明します。

《BtoB型(企業と企業)のマッチングサイト》
企業と企業の需要・供給ニーズをマッチングさせるサービスを運営の中心とするサイトです。
企業間ニーズのマッチングという性格上、市場規模自体は限定されるものの、比較的高額の商材を取り扱えるため、収益化が容易で安定しやすいと考えられます。

《BtoC型(企業と消費者)のマッチングサイト》
企業の供給ニーズと消費者の需要ニーズをマッチングさせるサービスを運営の中心とするサイトです。商品やサービスを提供する企業が登録料金・出稿料金を支払う、成約・実績に応じて支払う手数料などを収入源とするビジネスモデルが一般的であり、消費者であるユーザーは無料で利用できるのが基本です。
ZOZOTOWNや楽天市場のようにさまざまな企業と消費者を結びつけるショッピングモール、Expediaのような旅行検索サイト、企業と求職者を結びつける就職・転職サイトなどが当てはまります。

《CtoC型(消費者と消費者)マッチングサイト》
個人と個人の需要・供給ニーズをマッチングさせるサービスを運営の中心とするサイトです。
マッチングサイトのプラットフォームを利用しつつも、エンドユーザーである個人同士の取引が中心となるのが特徴であり、決済ごとの手数料収入によって収入を得るビジネスモデルが一般的です。
Yahoo!やメルカリなどのオークション・フリーマーケットサイトはもちろん、婚活やベビーシッターなどを含むニッチな分野まで、幅広いサービスが存在するのも特徴です。

事前にどこの会社で構築するかや料金を考える前に、まずはどんなマッチングサイトを構築するか、検討する必要があるでしょう。

 

マッチングサイト制作にかかるコストを考える


マッチングサイトとひとくちにいっても運営方法やビジネスモデルは多様であり、想定される規模も必要となる機能も異なります。極端な話、マネタイズを考慮しなければ掲示板機能だけでもマッチングサイトは成り立ってしまうため、相場はまさにケースバイケースだといえます。
開発方法としては、イチから開発する「スクラッチ開発」かパッケージを利用して開発する「パッケージ開発」の2種類の開発方法があります。

《スクラッチ開発》
最初からオリジナルのシステムを開発することをいいます。
イチから全て用意する必要があるため300万円から1,000万円程度かかるとされています。
また、制作期間もかかり納期が長くなり、サイトのリリースまで時間がかかることが非常に多いです。
費用は高くても細部までこだわってマッチングサイト構築をされたい方にはおすすめです。

《パッケージ開発》
既存のパッケージをベースとしての開発することを言います。
既存のものをベースにカスタマイズしていくので一般的な目安としては100万から300万円程度です。
比較的短期間で運用性の高いサイト構築が実現できます。
運用性が高い必要な機能を備えたマッチングサイトを、早く低コストで構築していきたい方におすすめです。

どのようなサイトをどこまでこだわって構築したいか検討したうえで、スクラッチ開発かパッケージ開発かをお選びいただくことをおすすめいたします。

また最近では、パッケージ開発でも機能を追加することでオリジナルのサイトのようなマッチングサイトを構築できるパッケージもございます。それでも、スクラッチ開発より費用は抑えられることがほとんどになりますので、スピード感や費用感を考えると「パッケージ開発」がおすすめです。

 

マッチングサイトを構築する際の注意点


充実した機能を備えたマッチングサイトを高額な費用をかけて構築しても、アクティブユーザーを集められなければなんの意味もありません。構築しようとするマッチングサイトが充分なアクティブユーザーを集められるほど需要があるのか、ユーザーをどのようにして集めるのか、どのような方法でマネタイズするのか、アイディア自体を検証する必要があります。

これらは、マッチングサイト独特の事情を理解している制作会社に、構築を依頼することでほぼクリアされます。マッチングサイト構築の充分な実績とノウハウさえあれば、クライアントに対して適切な提案が可能であり、集客に関するアイデアも期待できるからです。

マッチングサイト構築を依頼する制作会社選びは、以下の2つを抑えることで失敗する確率は下がります。
・制作会社の「得意分野」をしっかり見極める
・依頼しようとしている制作会社の「料金目安」を知っておく

そのため、しっかりとした内容での見積もりを取り比較することをお勧めします。

 

まとめ

今回は、「マッチングサイト構築時に注意すべきポイント」についてお話いたしました。

マッチングサイトといえど、様々な種類が存在します。何をどのようにマッチングさせるか、また、イチから開発する「スクラッチ開発」かパッケージを利用して開発する「パッケージ開発」により制作にかかるコストや時間も違います。

そのため、マッチングサイトを熟知している制作会社を選ぶことが重要となります。

■マッチングサイト構築システム「カスタメディアMASE」のご紹介

弊社では、マッチングサイトやシェアリングエコノミーサイトを構築できる運用性の高い既存パッケージシステム「カスタメディアMASE」をご用意しております。
「案件」「物販」「時間」と言った、シェアリングエコノミーに必要な機能に加え、「クラウドファンディング」にも対応する、マッチングシステムです。既製品のパッケージソフト+カスタマイズにより低コスト・短納期を理想のマッチングサイトの構築を実現します。

豊富な標準機能を装備、またオプション機能も充実しておりますので、柔軟にカスタマイズすることができ、安定性、拡張性が高いサイトの構築が可能です。また、大手企業含め150社以上の開発実績がありますので、安心して構築することが出来ます。

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■弊社ではマッチングサイト、シェアリングエコノミーサイト、SNSサイトを始めとした多数の実績がございます。
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