オンラインイベントのプラットフォーム選びで重要なポイント5つ

オンラインイベントのプラットフォーム選びで重要なポイント5つ

2021年に入り、ワクチン接種も始まりましたが、未だ新型コロナウイルスの感染拡大は衰えず、再び拡大傾向にあります。

コロナ禍の影響で広がったオンラインイベントですが、時間や場所にとらわれない参加ハードルの低さもあり、コロナ収束後もオンラインのイベント開催を希望する声はとても多いです。

本記事は、オンラインイベントパッケージを選定するための重要なポイントを知りたい方必見の内容です。

パッケージをベースにオンラインイベントサイト構築を行う弊社カスタメディアが、プラットフォーム選びで重要なポイントを解説いたします。
 
 
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目次
‐ オンラインイベントの種類
 ‐ 展示会
 ‐ 説明会
 ‐ 商談会
‐ オンラインイベントのプラットフォーム選びで重要な5つのポイント
 ‐ ①操作方法が簡単か
 ‐ ②必要な機能が揃っているか
 ‐ ③スムーズなイベント開催が実現できるか
 ‐ ④データを有効活用できるか
 ‐ ⑤サポート体制が充実しているか
‐ オンラインイベントプラットフォームなら「Event Terminal」
‐ まとめ

 
 

オンラインイベントの種類

オンラインイベントの種類
昨今、オンラインイベントは当たり前になりつつありますが、今やオンラインイベントにも様々な種類がございます。

ここでは、オンラインイベントの種類について、3つ説明いたします。
 
 

展示会

まず一つ目に紹介するのは「展示会」です。展示会は、商品やサービスを紹介・展示するイベントとなります。オンライン上で、様々な人に効率的にサービスを知ってもらうキッカケ作りができます。

オンライン上での開催となるため、参加へのハードルは非常に低く、多くの方に参加しやすいものとなります。一方、デメリットとして、リアルなイメージを伝えられないという懸念点もございます。

展示会では、顧客体験を誘発させるようなコンテンツの工夫や、VRやARといったリアルに近い体験ができる機能を追加するなど行うと、参加者も商品やサービスを理解しやすくなるでしょう。
 
 

説明会

続いて紹介するのは「説明会」です。例えば、対面での就職活動が難しくなった中、オンライン上で行う就活系の説明会などが頻繁に行われております。

オンライン上での開催のため、場所にとらわれず参加でき、時間の融通が効くのが大きなメリットです。予定が詰まっている場合でも、移動に時間を取られず効率的に参加できることから、非常に需要が高いオンラインイベントです。
 
 

商談会

続いて紹介するのは「商談会」です。商談会は、その名の通り商談を目的として開催されるイベントのことをいいます。

オンライン上で様々な企業と繋がり、商談が可能です。また、オンライン上で情報共有などもスムーズに行えるため、非常に効率的です。

営業効率も上げられることから、非常に需要の高いオンラインイベントです。
 
 

オンラインイベントのプラットフォーム選びで重要な5つのポイント

オンラインイベントのプラットフォーム選びで重要なポイント
オンラインイベントプラットフォームを構築する際は、機能や会社の実績等を踏まえ検討すると良いでしょう。重要なポイントを5つに絞ってご説明いたします。
 
 

①操作方法が簡単か

参加者は、オンライン上での参加に慣れている人もいれば、慣れていない人も多くいます。
どのような方でも利用しやすいように、ユーザーファーストなオンラインイベントサイトを構築することが重要です。

操作方法が分かりやすいプラットフォームを選ぶことで、参加者の離脱も防げ、満足度向上につながるでしょう。
 
 

②必要な機能が揃っているか

開催したいオンラインイベントに併せて、必要な機能が揃っているプラットフォームなのか、という視点は大変重要です。

そのため、構築を依頼する前に、開催するオンラインイベントには「最低限どんな機能が必要か」「プラスでどのような機能があったら良いのか」等、だいたいでもよいので検討をおすすめします。

機能面で悩んでいる場合、経験豊富な開発会社に相談しながら決めていくのもおすすめです。
 
 

③スムーズなイベント開催が実現できるか

主催者側の観点でも、参加者側の観点でも、スムーズな開催ができるかは大変重要です。
スムーズなオンラインイベントが開催出来ることで、参加者の満足度向上につながるでしょう。

オンラインイベントの企画・登録・開催まで、分かりやすいインターフェイスになっているか、登録後のフォローアップなども円滑に行うことができるか、などを意識してプラットフォームを選ぶのがおすすめです。
 
 

④データを有効活用できるか

オンラインイベントの場合、データ収集もオンライン上で行い、データを営業やマーケティングに有効活用できるプラットフォームが多くあります。

オンライン上でデータ収集ができることで、主催者側は手間がほとんどかかりません。

また、API連携で既にお手持ちのデータと連携ができるプラットフォームも存在します。
API連携なども可能なプラットフォームを選ぶことで、より効率的にデータ活用できるオンラインイベント開催が実現できるでしょう。
 
 

⑤サポート体制が充実しているか

初めてのオンラインイベント開催を検討している方は不安も多いでしょう。

オフラインイベントとオンラインイベントでは、ノウハウも異なります。また、オンライン上での開催となるため、機材や通信の問題など当日課題が出てきてしまう可能性もございます。

そのため、機材選びや配信などのサポートも可能なプラットフォームを選定するとよいでしょう。
 
 
 
オンラインイベントの企画運営について詳しく知りたい方は、「オンラインイベントの企画・運営のポイントとは?プラットフォームのご紹介も!」をご覧ください。
 
 

オンラインイベントプラットフォームなら「Event Terminal」

カスタメディアMASE Event Terminal
ここまでオンラインイベントプラットフォーム選びの重要なポイントについて解説してまいりました。

弊社カスタメディアは、累計450社以上のサイト構築実績のあるシステム開発会社です。

オンラインイベントの企画から運営までトータルサポートする、オンラインイベント構築ツール「Event Terminal」を提供しています。現在大手企業から中小企業まで様々な企業のオンラインイベントサイト構築を行っております。

「Event Terminal」は、機能のカスタマイズも充実し、尚且つ費用を抑えつつ短納期での構築が可能です。
 
 

Event Terminalの特徴

①取得した参加者データは外部サービスと連携OK!
Event Terminalで得た参加者データは、社内の既存データとAPI連携が可能です。データ連携を行うことで、今後のマーケティング活動にご活用いただけます。
 
②ビジネスマッチングを手厚くサポート!
Event Terminalはチャットでの商談機能やZoomを使ったオンライン商談機能など、出展者と参加者のビジネスマッチングをサポートする機能を豊富に搭載しています。
イベント開催中だけでなく、アンケートやメルマガ機能も活用いただくことで、見込み顧客との継続的な関係構築も可能です。
 

「Event Terminal」の詳細はこちら
https://www.kbb-id.co.jp/content/lp/event-terminal/

 
 

まとめ

オンラインイベントのプラットフォーム選びで重要なポイントまとめ
ここまでオンラインイベントのプラットフォーム選びのポイントやおすすめのプラットフォームについて解説いたしました。

改めてプラットフォーム選びにおいて、重要なポイントは下記です。

    ・作方法が簡単か
    ・必要な機能が揃っているか
    ・スムーズなイベント開催が実現できるか
    ・データを有効活用できるか
    ・サポート体制が充実

さまざまなプラットフォームを見比べ、機能やサポート体制を見極めてプラットフォーム選びを行うと良いでしょう。

弊社でも大手企業から中小企業でま幅広いオンラインイベントのサイト構築を実施しております。気になる方はお気軽にお問い合わせください。