マッチングサイト制作の費用相場とは?開発方法もあわせて紹介

最近耳にすることも多くなった「マッチングサイト」や「シェアリングエコノミーサイト」。コロナ禍でも流行しつつあり、今後さらに市場の拡大がさらに予測される分野です。

そんな中、以下のようなお悩みを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
・マッチングサイト制作にどのくらいの費用がかかるのか
・できるだけ費用を抑えてマッチングサイト制作を行いたい
・マッチングサイト制作にはどのような方法があるのか

マッチングサイトと一言で言っても、100万円前後のものから、1000万円以上かかるものまで様々です。
また、どのように制作していくか、必要な機能はどれくらいあるかに、よって大幅に相場は大きく変わってきます。

今回は、マッチングサイト制作における費用や制作方法などはじめての方でもわかりやすくご紹介します。

 

 

そもそも、マッチングサイトとは

物品やサービスを必要とする者とその提供者などのさまざまな需要に応じて事業者・個人を仲介するウェブサイトのことを「マッチングサイト」いいます。
例えば、フリマサイトの「メルカリ」やスキルマッチの「クラウドワークス」など、誰もが知っているサイトがマッチングサイトだったりします。
マッチングサイトは、物品やサービスが必要な人とその提供者がいれば成立するサービスのため、非常に幅広いサービスが存在しています。

 

マッチングサイトの制作方法とは

では、実際マッチングサイトを制作するとなった場合、どのくらいの費用が発生するのでしょうか。
費用はサイト制作の方法によって大きく変わってきます。まずは、2種類あるサイト制作の方法をお話します。

①スクラッチ開発
まず一つ目にご紹介するのは、「スクラッチ開発」です。スクラッチ開発とは、パッケージを利用せずに1からサイトを制作する方法です。細部まで徹底的にこだわりたい人、他にはないサイトを制作したい方にはおすすめの方法です。

《メリット》
・細部まで徹底的にこだわりのサイト制作ができる
・自社にぴったりのシステムを開発でき、保守対応、機能追加に対応しやすい

《デメリット》
・1からの制作のため開発コストがかかる
・ベースとなるものがないため、納期までに時間がかかる

②パッケージ開発
続いてご紹介するのは、「パッケージ開発」です。パッケージ開発は、その名の通りパッケージをベースに開発する方法です。パッケージと言えどさまざまで、機能を組み合わせることでオリジナルのスクラッチ開発のようなサイトを制作することも可能です。

《メリット》
・既にベースがあるため、開発期間が短い
・費用を抑えて制作ができる
・他社での運用をモデルケースとして、自社での運用方法を検討しやすい

《デメリット》
・スクラッチ開発と比較すると柔軟性に欠ける
・1から100まで全てにこだわると難しい

 

マッチングサイトの費用相場とは

2つの方法でマッチングサイトの制作方法をお伝えしましたが、費用相場はどのくらいになるのでしょうか。

「パッケージ開発」の場合、開発会社様によって大きく異なります。ただ、300万~1000万くらいかかる可能性があることは覚悟しておいた方がよいでしょう。詳しい金額を知るには、開発会社様にお問い合わせしてみるのが一番の方法です。

一方「パッケージ開発」の場合は、およそ50万~300万程度と言われています。勿論、どれだけ機能を充実させるかによって大きく金額は異なりますので、こちらも開発会社様にご相談されるのがよいでしょう。
しかし、スクラッチ開発との違いとして大きく金額を抑えて制作できるというのは新規事業立ち上げの検討者様には大きなメリットになるかもしれません。

 

費用を抑えてマッチングサイトを制作する方法

とはいえ、たとえパッケージ開発でも3桁を超えてしまうとどうしても高い印象を持たれる方も多くいらっしゃると思います。費用を少しでも抑えてマッチングサイトを制作できる可能性のある方法がございます。

①補助金を活用
有名な補助金だと、「IT導入補助金」・「ものづくり補助金」・「小規模持続化補助金」。また各自治体で行っている補助金などで、サイト制作で活用できる補助金があります。

高いものだと1000万円の補助をしてくれる補助金などさまざまな補助金があります。ただ、どなたでも申請できるものではなく対象があり、その対象者で採択された方のみが活用できます。採択率が30%前後の低い補助金もございますが、採択率が80%を超える補助金などさまざまあります。

補助金の情報についてはこちら

補助金の申請には時間を要するので、前々から準備を進める必要がございます。一人で準備して進めるということも可能ですが、はじめての方は申請に必要な準備や方法を悩まれる方も多くいらっしゃるかもしれません。補助金申請に不安をお持ちの方は、詳しい方に相談してみるとスムーズに進むかもしれません。

パッケージでのマッチングサイト制作を実施している弊社でも、補助金における申請のサポートからさまざま実施しております。補助金について気になる方はぜひこちらよりご相談ください。

②クラウドファンディング
2つ目の方法は、クラウドファンディングです。クラウドファンディングとは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことをいいます。
クラウドファンディングで共感を集め資金を集めることができれば、費用を大きく抑えてサイト制作が可能となります。ただ、共感をつくるというところにある一定ハードルがあるので、準備や仲間を作り取り組んでみるとよいでしょう。

マッチングサイト制作を行う弊社でもクラウドファンディングの成功により、サイト制作した事例がございます。

「千代之音(ちよのね)」:https://www.kbb-id.co.jp/content/case/tiyonone/

新規創業時にマッチングサイト構築を検討されている方や、できるだけ費用を抑えたいという方はこの2つを活用してみても良いかもしれません。

まとめ

今回は、マッチングサイトの制作の費用相場やサイト制作方法について説明してまいりました。

ご自身の制作したいサイトや予算に合わせて、メリットとデメリットを考慮してサイト制作を検討するのがおすすめです。
また、新規事業や新規創業の場合は、ある程度新規立ち上げに慣れている開発会社を選ぶのがよいでしょう。

弊社カスタメディアでは、新規創業や新規事業の立ち上げのサポートからサイト制作まで、また補助金のサポートも幅広く携わっております。
また、マッチングサイト制作システム「カスタメディアMASE」をご用意しています。実績は125社以上、多くの方にご利用いただいているシステムです。詳細は以下よりご覧ください。

マッチングサイト構築システム「カスタメディアMASE」https://www.kbb-id.co.jp/content/lp/sharing-economy/
「カスタメディアMASE」は、「案件」「物販」「時間」と言った、シェアリングエコノミーに必要な機能に加え、「クラウドファンディング」にも対応する、マッチングシステムです。標準機能やオプション機能も充実しており、パッケージでもオリジナルサイトのようなマッチングサイト制作が可能です。

導入事例が気になる方はこちらよりご確認ください:https://www.kbb-id.co.jp/content/case/

もしマッチングサイト制作おいて悩まれている方などいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。
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