subcidy 補助金コラム

※9/14更新※小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>のご案内

小規模事業者補助金(以下、小規模補助金)は、小規模事業者が経営計画を策定して取り組む販路開拓等を支援するための補助金です。広報費や展示会出店費、開発費など、幅広経費が補助対象となっており、サイト構築にもご活用いただけます。昨年の小規模補助金の採択率は、新型コロナウイルスの影響もあり、一般型・コロナ特別対応型ともに5割を超えていて、比較的採択されやすい補助金と言えます。

▷小規模事業者持続化補助金についてはこちら

小規模補助金の「コロナ特別対応型」ですが、今年は「低感染リスク型ビジネス枠」に名前が変わって、3/31(水)から公募が開始されています。この低感染リスク型ビジネス枠は、新型コロナウイルスの影響により売上が減少した事業者を対象に、業態転換や新規オンラインビジネスへの取り組みを支援するために新設された特別枠です。

低感染リスク型ビジネス枠は、小規模補助金、ものづくり補助金、IT導入補助金と合わせて、2300億円もの予算がとられており、ポストコロナ時代を見据えた、2021年だけの特別な枠となります。通常枠よりも補助率が引き上げらていて、優先的に採択されやすいのが大きな特徴です。

今回は、そんな小規模補助金の低感染リスク型ビジネス枠についてご紹介いたします。これから、新規オンラインビジネスとしてサイト構築を検討している方は、ぜひ概要をご確認ください。

■小規模事業者持続化補助金【低感染リスク型ビジネス枠】とは

小規模事業者持続化補助金の<低感染リスク型ビジネス枠>は、ポストコロナ社会を見据えた、ビジネスモデルの転換や感染防止対策への取り組みにかかる費用の一部を補助するものです。補助対象経費の中には、サイト構築費も含まれているため、販路開拓として新規オンラインビジネスをご検討中の方もご活用いただけます。

低感染リスク型ビジネス枠では、2021年1〜3月のいずれかの月の売上高が対前年または前々年の同月比で30%以上減少している事業者を対象に、審査時に加点措置が行われ、優先的に採択されます。そのため、条件にあてはまる方は、はじめは特別枠での応募をおすすめいたします。

小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠> 概要

■補助対象者
小規模事業者(常時使用する従業員が次の人数の事業者)であること
・卸売業・小売業・サービス業(宿泊業・娯楽業以外):5人以下
・サービス業のうち宿泊業・娯楽業:20人以下
・製造業その他::20人以下
(業種は、実態で判断します。日本産業分類ではありません。)

補助対象者の範囲は以下のいずれかであること
・会社および会社に準ずる営利法人(株式会社、合名会社、合資会社、合同会社、特例有限会社、企業組合・協業組合)
・個人事業主(医師などを除く)

■補助対象経費
補助対象経費は下記の通りとなります。
①機械装置等費 ②広報費 ③展示会等出展費(オンラインによる展示会等に限る) ④開発費 ⑤資料購入費 ⑥雑役務費 ⑦借料 ⑧専門家謝金 ⑨設備処分費 ⑩委託費 ⑪外注費 ⑫感染防止対策費

■補助金額
上限100万円

■補助率
3/4

■公募スケジュール
【第4回受付締切分】2021年9月16日(木)13:00より申請受付開始
申請受付締切日 :2021年11月10日(水)
補助事業実施期間 :交付決定日から2022年 8月31日(水)まで
補助事業実績報告書提出期限 :2022年9月10日(土)

【第5回受付締切分】
申請受付締切日 :2022年1月12日(水)
補助事業実施期間 :交付決定日から2022年10月31日(月)まで
補助事業実績報告書提出期限 :2022年11月10日(木)

【第6回受付締切分】
申請受付締切日 :2022年3月9日(水)
補助事業実施期間 :交付決定日から2022年12月31日(土)まで
補助事業実績報告書提出期限 :2023年1月10日(火)

■申請方法
電子申請システム(jGrant)のみの受付

▷小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>についてはこちら

■電子申請システム「jGrants」について

jGrantsとは、補助金の申請から交付完了後の手続きまでを、オンラインで一貫して行える、補助金の電子申請システムです。小規模補助金の低感染リスク型ビジネス枠をはじめ、昨年からほとんどの補助金は、このjGrantsで受付されています。

このjGrants利用するためには、GビズIDプライムアカウントでログインする必要があります。現在、GビズIDプライムアカウントの取得には1ヶ月以上を要しますので、補助金の公募が始まってからアカウントを取得しようとしても、公募期間に間に合わない可能性があります。

補助金の申請をご検討されている方は、お早めにご準備ください!

暫定GビズIDプライムアカウントについて

小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>は特例措置として、暫定GビズIDプライムアカウントでの申請が認められています。
暫定GビズIDプライムアカウントとは・・・
申請書及び印鑑証明書・印鑑登録証明書の郵送と審査を後から行うことで、最大 48 時間程度(土日祝日を除く。)で発行が可能となるアカウント

暫定GビズIDプライムアカウントで申請した場合も、交付決定までに通常のGビズIDプライムアカウントへ変更手続きを進めてください。

▷jGrantsについてはこちら

 

■”小規模事業者持続化補助金【低感染リスク型ビジネス枠】”が活用できる!
「カスタメディア MASE」のご紹介

小規模事業者持続化補助金【低感染リスク型ビジネス枠】はサイト構築費も補助対象です。カスタメディアではシェアエコ・マッチングサイト構築に特化したパッケージ「カスタメディア MASE」を提供しています。

「カスタメディア MASE」とは


「カスタメディア MASE」はシェアエコ・マッチングサイトの構築に必要な機能を備えたカスタメディア独自のパッケージです。スキルタイプ、物販タイプ、時間タイプといったシェアリングエコノミーに必要な機能に加えて、クラウドファウンディングにも対応可能です。150件以上の豊富な導入実績を活かして、お客様のご希望に合わせた機能のカスタマイズをご提案いたします。

「カスタメディア MASE」の特徴

「カスタメディア MASE」はオンラインビジネスをサポートする、下記のような特徴があります。
・低コスト・短期間で導入が可能
ゼロベースからの開発ではなく、2005年から導入済みのシステムで構築するため、基本機能のみのスモールスタートが可能です。カスタマイズなしでも、マッチングサイトに必要な標準機能は備えているため、低コスト・短期間でサービスを導入できます。
・充実したサポート体制
カスタメディアはサイトを構築して終わりではなく、サービスリリース後も管理サポートを行っております。管理部分だけでなく、運営や集客などのカスタマーサクセスについてもご提案いたします。
・柔軟なカスタマイズにも対応
「カスタメディア MASE」は標準機能に加えて、お客様のサービス内容に合わせた機能のカスタマイズが可能です。オプション機能を活用いただくことで、よりお客様の希望に近いサービスが構築できます。

■「カスタメディア MASE」についてはこちら
https://www.kbb-id.co.jp/content/lp/sharing-economy/

 

■”補助事業計画書の作成も無料でサポート!

小規模補助金の申請には、補助事業計画書の提出が必須です。

「作成が難しそう・・」と不安に思われた方も、ご安心ください。カスタメディアでサイトを構築いただいたお客様は、小規模補助金の申請時に必要な補助事業計画書の作成を、無料でサポートさせていただきます。

 

「オンライン店舗を開設してみたい!」「新事業としてマッチングサイトの運用をしてみたい!」など、
少しでも興味がありましたら、お気軽に当社へご相談ください!