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全国賃貸住宅新聞に日鉄興和不動産株式会社との共同開発サービス「シェアコム」が掲載されました!

2020年10月5日付の全国賃貸住宅新聞に日鉄興和不動産株式会社と共同で開発を行った、住民間シェアリングエコノミーツール「シェアコム」が掲載されました。

2020年10月5日付の全国賃貸住宅新聞に日鉄興和不動産株式会社と共同開発した住民間シェアリングエコノミーツール「シェアコム」が掲載されました。

全国賃貸住宅新聞
アフターコロナで伸びそうな新事業5選「マッチングツールを日鉄興和不動産と共同開発」
URL:https://www.zenchin.com/news/post-5494.php

「シェアコム」とは、日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉 泰彦)が運営する単身世帯の暮らしや住まいの研究を行う「+ONE LIFE LAB(プラスワンライフラボ)」と、株式会社カスタメディア(本社:神戸市中央区 代表者:代表取締役社長 宮﨑耕史)のマンションシェアリングエコノミーツール「Condo Sharing」をカスタマイズし共同開発を行った、分譲マンション初※1のシェアリングエコノミーツールです。

モノやスキルの共有を住民間で行うことの出来るサービスとなっており、2020年12月に日鉄興和不動産株式会社が販売を開始する「リビオレゾン松戸ステーションプレミア」への導入が決定しております。

「シェアコム」は、同じマンションの住民に対し利用したい「モノ」や「スキル」の募集をし、募集に合致する人がいるとマッチングしエスクロー決済にて対価の支払いをするというシステムです。また、受け手側同様、「モノ」や「スキル」を提供したい人も募集が可能です。

例えば、「アウトドアグッズを借りたい」「英語を教えてもらいたい」などのニーズに他の住民が対応し、「モノ」や「スキル」をシェアするためのマッチングが行われます。また、住民間の新しいコミュニティの形成にも活用できるサービスです。

※「シェアコム」サービス利用画面

※「シェアコム」利用時の流れ

シェアとなると抵抗感を感じられる方もいると思いますが、「+ONE LIFE LAB(プラスワンライフラボ)」の男女1,000人を対象に実施した「マンションにおける共用部・シェアリングサービス調査」の主な調査結果から、シェアリングサービスに対しての抵抗感などが少ないことや、住民間でのやり取りであれば軽減されることからシェアリングサービスに着目し、誕生したサービスとなり、今後も広がりが期待されるサービスです。

シェアコムについてはこちら
https://www.kbb-id.co.jp/u/information/sharecom/

 

※1 同じマンション内の住民間でモノ・スキルの仲介だけでなく、相互評価、オンライン決裁、ポイント利用等ができる総合的なシェアリングエコノミーツールとなるCondo Sharing の導入は、分譲マンション初(カスタメディア第1号案件)となります。