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全国賃貸住宅新聞に日鉄興和不動産株式会社との共同開発サービス「シェアコム」の運用状況についての記事が掲載されました!

2022年5月16日付の全国賃貸住宅新聞に、日鉄興和不動産株式会社と共同で開発を行った住民間シェアリングエコノミーツール「シェアコム」の運用状況についての記事が掲載されました。

「居住者向けモノの共有ツール」として運用を開始して1年経過し、ポイント付与や「シェアオーナー制度」など、独自の試作で会員増加したした経緯が紹介されています。

 

全国賃貸住宅新聞
カスタメディア、居住者向けモノの共有ツール
URL:https://www.zenchin.com/news/post-7293.php

 

「シェアコム」とは、日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉 泰彦)が運営する単身世帯の暮らしや住まいの研究を行う「+ONE LIFE LAB(プラスワンライフラボ)」と、株式会社カスタメディア(本社:神戸市中央区 代表者:代表取締役社長 宮﨑耕史)のマンションシェアリングエコノミーツール「Condo Sharing」をカスタマイズし共同開発を行った、分譲マンション初のシェアリングエコノミーツールです。

モノやスキルの共有を住民間で行うことの出来るサービスとなっており2021年3月に導入した分譲マンション「リビオシティ西葛西親水公園」をはじめ、2022年3月には「リビオレゾン松戸ステーションプレミア」「セントガーデン海老名」でも運用が開始されました。

 

シェアコムとは

同じマンションの住民に対し利用したい「モノ」や「スキル」の募集をし、募集に合致する人がいるとマッチングしエスクロー決済にて対価の支払いをするというシステムです。また、受け手側同様、「モノ」や「スキル」を提供したい人も募集が可能です。
例えば、「アウトドアグッズを借りたい」「英語を教えてもらいたい」などのニーズに他の住民が対応し、「モノ」や「スキル」をシェアするためのマッチングが行われます。また、住民間の新しいコミュニティの形成にも活用できるサービスです。

※「シェアコム」利用時の流れ

サービスの内容として、「アウトドアグッズ・ゴルフ用品・ウィンタースポーツ用品を借りたい」「誰かに英語を教えてもらいたい」といった住民のニーズに対して、同じマンションの住民の該当者がその要望に応えるという、住民間の需要と供給をマッチングするものとなっています。
本サービスは、住民がアクセス可能なポータル上でコミュニケーションを行います。個人のスマホからもアクセスが可能となっており、住民間のコミュニケーション促進も期待されます。
また、モノのシェアリングにあたってはマンション内の共用部に専用のシェアボックスを設置し住民間で活用することで、非対面で円滑なコミュニケーションを実現します。

シェアコムについてはこちら
https://www.kbb-id.co.jp/u/information/sharecom/

Condo Sharing とは

シェアリングエコノミーの様々な機能をSaaSで提供するカスタメディアMASEをベースとした、マンションコミュニティ特化型のシェアリングエコノミーサイト構築パッケージです。
同じマンションに居住する住民間で、モノやスキルの貸し借りや売り買いを仲介し、新たなマンションコミュニティを創造します。
URL:https://www.kbb-id.co.jp/content/lp/condo/